2011年04月19日(火)

映画のお勧め [その他いろいろ]

代表の阿部です。
ミラクル的に充実した日々・・気づくと4月も中旬
早ぇぇぇっ(><)
先日クライアントさんに勧めて頂き「塔の上のラプンツェル」を観に一人映画館に行きました。
ディズニーアニメです。
めちゃめちゃ面白かったです!全国のセラピストさん必見じゃ(><)「母娘葛藤」が見事に描かれていました。笑えるほど!!

  http://www.disney.co.jp/movies/tounoue/

グリム童話がベースになっていてディズニーバージョンにアレンジされているとのことですが
大昔にこのテーマがこのような形で描かれ、今回ディズニーでこの様な形で描かれていること
すっごく別の意味で感心しちゃいました(><)
たくさんの「母娘葛藤」を日々臨床で出会いますが、この映画は多くのことを凝縮して描かれています。
そこまで深読みされなくても十分観て楽しむことが出来るとは思いますが
セラピストさんたちは深読みして観て楽しめると思います。
母娘葛藤を経験されている方はかなりツボだと思います。

ちなみに私・・・
クライアントさんがとても勧めて下さったのと
内容はだいたい聴いて行ったのですが
本当に久しぶりに観て良かった!と思いました。
母がとっくに居ない私は観終わっても「他人ごと」だったのですが
よ〜く考えてみると・・・
今、母が生きていたとしたら100%ラプンツェル状態だったと自信があります(^^;)
そう考えると母はいないけど他人ごとではありませんでした。
恐るべし(><)
色々な映画がお勧めにありますが、超これはセラピストさんには観て欲しい映画です。

あとね・・・私。。。
ラプンツェルの彼(2つある名前忘れた)に
一目ぼれしちゃいました(*^^*)マジ。
アニメに恋するのは3歳から変わってません(^^;)
マジ好みでした。かっけぇぇぇ。
いつかディズニーショップに行って何か彼が出てる商品見つけるぞ!!(46歳阿部本気)(^^)v

公開終わってしまいそうなギリギリ紹介で恐縮ですが
「母娘葛藤」を是非・・違った(><)タイトルは「塔の上のラプンツェル」だった(笑)
実際は実母じゃない設定ですけど、十分迫力あります。

Posted by abe at 23時01分   Comment ( 10 )

コメント

阿部先生皆様こんにちは。携帯からなので読みにくいかもしれません。映画観てきました!ツボでした。私のことを見ているみたいで、笑っちゃいました。笑えたことも私の成長だと思います。紹介してくれたこと感謝です。自分を客観的に見ることができました。またゆっくりコメントします。今日はここで。

ai 2011年04月20日 13時50分 [削除]

私も観てきました。自分も母との葛藤を抱えているのですが、思春期の娘を持つ母親でもあり・・・・今回の映画で自分自身の娘へのしがみつきを自覚してしまいました(汗)母親は魔女だと斉藤先生がおっしゃっていますが、設定が魔女というのがまたツボでした。自分の中の魔女の自覚・・・母親には必要な作業だと思いました。観てよかったです。私も携帯からので読みにくかったら申し訳ありません。

(汗) 2011年04月21日 08時45分 [削除]

先生皆様お世話様です。
わたくし男性陣にとっても、この映画は観て良かったと思っています。
主人公は女性ですが、充分自分と母の呪いのことが描写されていたと思っています。
セラピーを受け、今は母の呪いから解放されていますが、自分が長年精神的呪縛にあっていたことを客観的に見ることが出来ました。
男性女性問わず、母ゴコロ、子供ゴコロ、観て頂きたいと思います。

K 2011年04月21日 21時58分 [削除]

私も観てきました〜。
はははは、客観視するとあんなに笑えるの?ってういくらい。「子供」としての私の『あるある』な、あんな反応、こんな言動。
笑えたけど、いじらしくて悲しくて愛おしかったです。

meg 2011年04月21日 23時51分 [削除]

見てきました「母娘葛藤」^^;

見ながらFCCNの「毒母」「魔女母」のトピックを思いだしてました。
うわ〜っ魔女母ここに参上!って感じです。

だけど
私もここにつながっていなかったら
きっとやっていたと思います。こんな「母」を。

そして
塔から出たラプンツェルの「一喜一憂」に大爆笑と汗がタラーリ。
だってこの「一喜一憂」
私すっごく得意なんですもん。
(観てない方の楽しみの為に
「一喜一憂」は詳しく表現しないことを選択します^^)

こんなド壺な映画
ご紹介いただき
汗と涙を(笑)共有させていただき
阿部先生と
阿部先生のクライアントさんに感謝いたします。

恵里子 2011年04月22日 01時37分 [削除]

ははははははははは(笑)
観て来ました!まるでギャグ(笑)
塔から出た後の一喜一憂は、何のことはない私の状態でした。(^_^;)
あの状態を笑いもせず、長い間共感してもらえていた事が分かりました。先生感謝です。あんなに辛かったのに、映画になるとギャグ(笑)なんだかバカバカしくなって来ました(笑)
すでに塔から降りる事が出来た自分が私も愛おしいです。
もちろんギャグの自分も愛おしい!
本当に私もど壺でした(笑)感謝。

ha 2011年04月22日 07時49分 [削除]

コメント下さった皆様。こんにちは。
代表の阿部です。

1週間自分のパソコンがネットに繋がらず使用できずにいました。
TA(ターミナルアダプタ)の故障であることが分かり、今日買い換えて無事、ネット環境につながりました。
パソコンの故障ではなくて本当にラッキーでした(><)

購入してまだ2年しか経っていませんから。。


さて映画
こんなにコメント頂けて、凄く嬉しいです。

私もクライアントさんの紹介頂かなかったら観に行かなかったと思います。
ぜんぜん興味無かったですから。

今回たまたま貸し切り、一人でこの映画を観ることが出来たので、思う存分大声で笑ったり、泣いたり周りを気にせずに観ることが出来て、これまたラッキーでした(^^)v

いやはや
本当に皆様にも共感してもらえて
紹介のまた紹介ですが、させて頂いて良かったです。

紹介して下さった大元さんにも感謝です。

それにしてもあの内容の描き方・・・どう考えても
母子葛藤の心理的背景を知っているとしか思えん(−”−)むむむ。
グリム童話もディズニーも・・やるのぉ。
あっぱれです。

そして私は
母からの自立のみならず、姉にべったんこだった私は姉からの数年前の自立の時と同じ状態で・・・変な汗かきまくりです。
恵里子さんの「大爆笑とタラーリ」私もツボでした(爆)

ディズニーアニメでこうなるとは思いもよりませんでしたね。お互いに(苦笑)

来年は我が子も物理的に自立の一歩です。
私も癒してなかったら間違いなく、塔の上に我が子をおいて
全てのマイナスのことから守ってしまっていた魔女になってたと思います。
ひゃ〜〜怖っ(><)自分。


では全国の魔女諸君、この映画観るべし。自覚もつべし。
魔女代表 阿部ゆかり(^^;)

abe 2011年04月23日 22時22分 [削除]

妹の不憫な生活に辛く感じています。
母と父のいじめのような扱いを受けている
統合失調症の妹を、どうか
彼女らしく生活できる術をしりたいです。
私に出来ることは、何かあるでしょうか?

誰にも相談が出来なくて、メールさせて頂きました。

hanairo 2012年04月02日 02時58分 [削除]

こんにちは
私の妹も統合失調症です。
うちは親からのいじめより過干渉という虐待にさらされています。
私も何もしてあげられず苦しいのですが
私は阿部先生から自分のカウンセリングを受けてます。
今は妹と境界線を引くことが私のテーマです。
参考になるか分からないのですが
妹さんはその環境で生きるために統合失調症が必要なので発病していると思います。
私は親のもとに適応することができないので
家を飛び出しています。
今は出入りはできるようになっていますけど。
妹を救うのは私ではなく妹自身と今は理解できるようになりました。
私の場合、なんだかんだいっても妹は家で親の元に居たいようです。
統合失調症のきょうだいという立場でもカウンセリングは効果がありますよ。
妹も少し変化がありましたから。
参考までに

HU 2012年04月03日 22時18分 [削除]

HUさん

こんにちは
メール読ませて頂きました。
似たような境遇とあって、コメント頂けて、とても嬉しいです。
私も親の元に適応することができず、
社会人を一年過ぎてから、家を出ました。
親の世話になっていると思う事がストレスでした。

阿部先生からカウンセリングを受けて、
今は、やさしくて、穏やかな人と出会うことができ、その人と結婚することが出来ました。
人に甘える事が出来るようになって、
私は、とても幸せを感じています。
阿部先生と彼にとても感謝しています。

ですが、妹からの生きにくさを感じる内容の電話を受けると、どこか、心苦しく思います。

妹は妹、私は私。
境界線を引くことが大事と心掛けてもいるのですが、

妹の統合失調症の原因は私にもあるのではないかと、
どこかで感じています。

妹からの電話を切った後、とても具合が悪くなります。
妹から責められている気持ちにもなり、イライラもします。

私は、もう両親から受けた身体的虐待、精神的虐待の事に、
こだわりたくはありません。むしろ、同じことを繰り返すことが無いよう、私の代で、断ち切る事ができるなら、幸いに思います。
ですが、妹からの今の生活内容を話を聞くと、冷静ではいられなくなります。
助けてあげたい気持ちと、その家に戻ってしまった腹立たしさと、この幸せが壊されてしまうのではないかという不安な気持ちが湧いてきます。壊されるのではなく、自分で壊してしまうのではないかという不安...

これって、自分の幸せを妹の責任にしているように感じます。

やはり、妹と境界線を引くことはお互いにとって大事なのですね。

2012年04月07日 10時59分 [削除]

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