2014年09月06日(土)

ACのための自助グループ [自助グループ]

  9月の予定

<中標津町>
      
      9月20日土曜日 13時〜 しるべっと

AC=アダルト・チルドレン

機能不全な家族で育ち、様々な生きにくさを抱えていらっしゃる方のための自助グループです。

☆様々な生きにくさを抱えてらっしゃると感じられる方はどなたでも参加できます。

☆「言いっぱなし聴きっぱなし」のルールに基ずきます。

☆匿名の参加OKです。

☆プライバシーは守られます。

☆申し込みは不要です。当日直接お越し下さい。


Posted by abe at 15時51分   Comment ( 36 )

コメント

質問いたします。具体的にどのように プライバシーは守られるのでしょうか?
しるべっとという  公共の場  安全の場所というのは  理解できますが  いざ  勇気をだして
でかけると  あの人も  この人も  顔見知りだったり世間は  広いようで  狭いものです。

私などかなり  人への警戒心があるもので・・・・
初対面の人の輪に入りにくいような気もいたします。

2006年05月23日 12時04分 [削除]

代表の阿部です。


ご質問ありがとうございます。

自助グループでのプライバシーがどのように守られるのかというご質問ですね。


世間は広いようで狭いもの・・・おっしゃる通りだと思います。

いざ勇気を持って参加してみたら、知ってる人が居たという事になるのではないかと不安に感じられるのも当然と思います。

実際知り合いが居るか居ないかは何の保証も出来ないのが現実です。

自助グループのプライバシーについては、ガイドラインに添って行われています。

ガイドラインにも書かれていますが、自助グループそのものにはルールがあります。

「言いっぱなし、聴きっぱなし」で一切の意見交換は無しです。安全性を持つ為です。


もう一つは匿名での参加で、氏名・年齢・住まいなどの詳細は明かさなくてもいいという事です。
知らない人にはこれでプライバシーは守られる事になると思います。



もう一つは「その場で話した事はその部屋に留める」という約束を毎回参加者でし合います。
これは、各参加者それぞれの責任にかかっている事ですので、100%の保証はあるのかと言われるとハイとはお答え出来ないのが正直な所です。


信じられるかどうかもその人の力だと思います。

警戒心を持ってしまうことは、何も特別な事でもなく自然な事だと私は思います。

知り合いが居たらどうしよう・・・この心配はあっても当然と思います。
もしグループに知り合いが居たとしても、その人も似た思いを抱えて参加されてらっしゃるわけですから、お互いさまと言えるかもしれません(笑)


参加にはとても勇気が必要だと思います。
傷つくのは嫌ですから・・今更・・。


とは言え、一度参加されたら経験出来ると思うのですが、参加されてらっしゃる方は皆とても深いお話をされます。涙もたくさん流れる事もあります。その分、皆様の話された内容は尊重されます。
どんな内容を話しても受け止められます。
非難や否定、アドバイス、詮索などもありません。
してはいけないルールがあるのです。毎回確認しあいます。


そこで「秘密を守り合う」という信頼を持てる様になるのも一つの大切な作業だと思います。
でも、どうしても怖かったり、プライバシーを守ってもらえるという安心感を感じられないのでしたら、無理はしない方がいいと思います。
信頼するという事もリスクを伴いますし、警戒心もある意味必要なものだと思います。
自分を傷つく事から守るという意味では「警戒心を持つ」という事は、役に立つ事だと思います。

初対面の中に入るという事はすごく勇気の居ることですからね〜。

ぶっちゃけ、怖いですよね〜知らない人って(>_<)知ってる人の中にも怖い人は居るけど(苦笑)

だた、理解して頂けると嬉しい事は、開催させて頂いているどの自助グループも、辛い思いを一人で抱えて生きて来た方たちが、勇気を持って参加されて自分の痛みや不安と向き合ってらっしゃるという事があります。
話をする事をパスする事もできます。人の話を聴くだけでも、自分の中に発見があります。

色々な不安があって当然と思いますが、もしこの先、勇気が持てそうでしたら参加してもらえると企画側(当事者ですが)f(^^;)としても嬉しいです。

狭い町ですからね。どうしても自分とわかられるのが嫌でしたら、変装して会場まで来るのもいいかも!名前も匿名でOKです。


以上お答えになっているといいですが。  

2006年05月23日 17時31分 [削除]

すごく良くわかりました。秘密を守りあうということが
一番のルールなのですね。そこのところが  しっかり出来るか自分自身 見極めて機会が ありましたら
参加しょうかなぁ〜〜?????

2006年05月24日 11時08分 [削除]

代表の阿部です。

コメントありがとうございます。


自助グループの本質という事を知らない人がほとんどだと思います。
私も経験するまでは、猜疑心で一杯でしたから(苦笑)

自助グループの本質や事例などが書かれた図書がありまして、私は最初にそれを読みました。自助グループの記事の所に紹介させて頂いています斉藤学著 「魂の家族を求めて」というものです。

そう私も持っていた家族(育った家族は)安全どころか危険に満ち満ちていたので、安全感というのを体験した事がなく大人になりましたので、安全ってどうやったら集団で作れるのかが分からなかったのです。


「秘密を守りあう」普通だとやぶりやすそうですが、自助で話される事は本当に自然に尊重しあう事が出来るのも不思議なものです。


不安とか心配とか色々あって普通です。それでもいつか必要を感じた時参加できるといいですね。
参加資格はACの自助なら「ACという自覚があること」です。

昨日私は別のグループに参加してきまして、痛みと共に涙を流して来ました。感情を感じるのは痛いけれど、泣きながら話した後皆が非難やアドバイスなく聴いてくれてるというのを経験すると、何だか不思議な気分になり浄化され、鼻水をかむ事で奥の方まで心の掃除も出来た感覚になって帰宅しました。不思議です。


では、また   

2006年05月24日 11時45分 [削除]

私は先月初めて自助に参加しました。
参加する前も、今も、同じように顔見知りの人に会ったらどうしようという気持ちはあります。
実際その時は知り合いはいませんでした。

でも自助を経験して、私はここが安全な場所だと感じました。
きっと私と同じように参加された人は勇気がいることだったと思います。
その方達のお話を聞いていて、自然と尊敬や尊重の気持ちが湧いてきました。
出会えて良かった。参加して良かったと思いました。
そして、この場所を大切にしたいと思いました。

まだ知り合いに会っていないので、その時がもし来たら、やっぱりどうしようと思うかもしれません。
でも、参加したときも今も、その時参加されていた方が毎日どんな生活を送っているかとか、どこに住んでいて、どんな人なのかといったことは、私の中では気になりません。
ただその時のその人を大事に思える。話しを聴いて尊重できる。そして出会えて良かったと思えました。

代表の阿部さんがおっしゃるように、100%の保証があるとはいえないかもしれません。
でも私は参加したときの気持ちを大事にしたいと思います。
日常生活の中の誰かに話したいというのではなく、みなさんがただ自分の心に刻まれるような感覚を経験しました。
とても貴重な経験だと思いました。

2006年05月24日 23時46分 [削除]

代表の阿部です。


コメントありがとうございます。

組織の代表の私がお伝えするコメントより、とても心に響き、そして説得力があるように感じました。
この場に、こうして体験を書き込んで下さった事、心より感謝致します。

初めての自助参加・・・貴重なご経験だったようですね。「誰かに話したという感じではなく、一人ひとりの胸に刻み込まれる感じ」・・・・すごく的を得た表現です!嬉しい(T_T)何か・・・感動(ウルウル)

安全性について不安になられるのは多くの方々の共通する所ですから、この場でこの様にコメント頂けるのは、組織の説明の何倍も意味をなすと思います。ホントにホントにありがとうございます。

男性の方の参加もあるグループもあります。参考までに。

2006年05月25日 01時30分 [削除]

勇気を持って 実際に参加された方の 貴重な体験を
読ませて頂き  感謝いたします。
 

2006年05月25日 10時17分 [削除]

行けなくてすいません・・・。

あとでメールいたします。

行きたかったな。

りえ 2008年04月28日 13時08分 [削除]

りえさんへ


参加したかったのですね。
参加したいのに行けなかったのなら
気になってしまいますね。
すいませんとも言いたくなるのも無理はないと思います。

とはいえ

自助グループは参加される本人の為のものなので
参加しなくても
申し訳なく思う必要はないんですよ。

参加したい時に参加する
したくない時にはしない

誰も来ない日もある。これが自助の特徴です。

気になさらないで頂けると助かります。

では  あべでした。

abe 2008年04月28日 13時33分 [削除]

自助グループへの参加は今回で3回目になります。
最初はとても緊張しましたが、「言いっぱなし、聞きっぱなし」の
こんなにも安全な場所があることに、一種の感動を覚えました。


自分で話すだけではなく、他の参加者の方の話を聞くことによって、
忘れていたことを思い出したり、思わぬ気づきを得ることもあります。
(何か、他の方の真似をして話しているみたいで、
恥ずかしくなったりする場面もありますが・・・)


トラウマを抱え、生きにくさを感じている自分にとって、
どうにもならない感情や日々溜まったものを整理して、
自助グループに参加することは、自分と向き合うに良い機会であり、
毎月開催されることも、丁度良いサイクルだと感じています。


これからも、できる限り参加したいと思います。

2009年01月18日 04時10分 [削除]

参加3回目の方へ

代表の阿部です。
コメント嬉しく拝見させて頂きました。
自助グループの場をご自身の為に使って頂けているようですね。
言いっぱなし聴きっぱなし
本当に安全で大切な場ですよね。
一人の参加者として安全な場を維持するために理解と協力を頂けているからこそだと思います。
これからも是非その場を使用して頂けると嬉しいです。

今後もし意見を言い合ったりなど安全ではないなと感じたりする場面が起った場合には
アサーティブ(率直)にIメッセージ(私を主語)で伝えて頂けると助かります。

トラウマを持っていることや、生きにくさを自覚できてらっしゃるのは素晴らしいことですよね。
最初の数年の作業は大変でも、年数が経つにつれて回復そして成長していくものですから
楽に生きていけるようになりますね。

いつかはどなたかの「先行く仲間」となりお手本になる可能性もあります。

abe 2009年01月19日 20時31分 [削除]

今月の自助が近くなってきました。

何回か参加していますが、最初はとても緊張していたことを今でも覚えています。
その原因に一つに、「男性の私が受け入れてもらえるのか?」という不安がありました。
回を重ねるにつれ緊張は和らぎ、今は自然体で参加できるようになりました。
誰もが平等で、話す事を許される安全な場所、邪魔にされない場所だということですね。

私が参加している会場は、参加者はあまり多くありませんが、
この輪が大きくなることをいつも願っています。

話すことは放すこと。
これからも、もっと放していきたいと思います。

2010年02月21日 17時29分 [削除]

男性の参加者さんへ

コメントありがとうございます。
仕事は楽しくこなしていた私ですが、ちょっとプチうつ状態だったので、せっかくなので
プチうつをエンジョイしてました。
その後必要を感じたのでセルフケアに
カウンセリングも受けたり、アファメーションしたり、色々しました。

さて「話すことは放すこと」本当にその通りですね。

自助の場を一つのツールとして利用されているのですね
男性ということで緊張もあったことと思います。
まだまだFCCN関連では1割にも満たないですからね男性は。
とはいえだんだんFCCNでも、心理系の認識を持った男性の方が増えつつあります。
コメントをつけて下さった方も
ある意味、道東では先駆者ですね。
男性もどんどん「話して、放すこと」が出来るような時代が来ているのだと思います。
東京あたりだと結構FCCNよりは男性の割合が多いですよ。

abe 2010年02月28日 21時59分 [削除]

お久しぶりです。のんです。

私も自助には参加してみたいと思いつつ
まだ参加できていない一人です、、、、

いつか行けたらいいな、、、

ここにコメントを付けさせてもらったのは
今回の先生のコメントの中のことに
すごく驚いたからです><

先生、プチうつになることがあるんですね。
しかも、、、それをせっかくだからエンジョイしたとある、、、

目から鱗が私も100枚落ちました(笑)

うつってエンジョイしていいんだ、、知らなかった><;

私もプチうつとは長年付き合ってきていますが

今でも、気分が沈んでくると

あーまた私はうつになってる

治ってない

まだまだ弱い

ダメじゃん

精神力が足りないんだ


などなど

更に落ち込むというのがいつものパターンです。


エンジョイするってどういうふうにすると良いのか

イメージが湧かないですが

こう考えただけで


この状態は短期的なもので


しかも別にダメではないと思える気がします。

しかも先生もプチうつになる時があるなんて

こう言ったら失礼かもしれませんが、何だか安心しました。


のん 2010年03月01日 08時12分 [削除]

のんさんへ

コメントありがとうございます。
自助にいつか出てみたいと思いつつ
まだ参加に至っていらっしゃらないのですね。


いつか必要を感じられた時
参加できるといいですね。

さて
目から鱗が100枚落ちましたか(笑)

のんさんもご自身がプチうつをお持ちで
責めてしまう部分があるようですね。

もちろん私も責め責めモードは持っていますよ(一応)^^;

ただ、昔とは違って責めるのも短時間で済むようになりました。

うつは自覚していたり
自分のうつの意味や特徴を認識していたり
対応策、セルフケアの具体的な方法
などを知識として持って行動することができると

長引かないようにある程度コントロールできるようになることもあります。

脳の機能自体が落ちるので
自覚がないとか
知識を持っていないとか
であると長引いてしまったりする可能性もあります。

また全てのケースではありませんが
多くの場合、根本的なトラウマが原因になっている場合も
ありますので、知識を持つことの中に
自分のトラウマが何か、またそのトラウマの影響で
どんな症状が出ているのかなども
知って、必要な癒しや
トラウマの後遺症のケアを受けるというのも
役立つことが多いと思います。

私がプチうつをエンジョイできるようになったのも
これらの事がとても関係していると感じています。


仲間に話したり
温泉に行ったり
カウンセリングを受けたり
泣いたり
アファメーションを読んだり
マネージャーからカードセラピーを受けたり
本を読んだり
遠くにいる仲間とメールしたり
夫にハグしてもらったり
なでなでしてもらったり
ケーキやさんに行ったり
アロマをたいたり

これらをしているうちに私のレジリエンシー(回復力)が
誘発されてどんどん元の元気な状態に
なるのが分かるので
どうせなら
落ちている時期にたっぷり寝込んでやりましょう!てな感じです。

布団の中に包まって、一日中パジャマで
顔も洗わず、どよ〜んと過ごしていると
ゆっくり身体が休められるメリットもあります。

この状態に不安を覚え無くなったのも
自分のうつを理解して、対応策もばっちり持っている自分を信頼できているからだと思います。

のんさんもエンジョイできるようになるかもしれませんね。

abe 2010年03月01日 21時39分 [削除]

こんばんは。
私は共依存のkyo-koです。
先々週は依存症の自助に、そして今日はじめてAC自助に参加しました。
1時間しか参加できなかったのですが、なんか・・・
何かに突き動かされるように車を走らせて、行きました。
他の方のお話を聞いていると、静かに涙が流れてきました。
自分の話は、実にとりとめのない話になってしまいました。
参加されていたみなさん、聴いてくださってありがとうございました。

最近、なぜ泣けるのかわからない涙が確かにあることに気づきました。
FCCNにつながる前にも確かにありました。
無意識の中で・・・何かが、泣くことを必要としていて、
今の私が意識できない何かを訴えているような感じです。
「心の中の子どもがうずいている」ような感じでもあります。
これがインナーチャイルドというものかどうかはわかりません。
自助のあと、N先生のACのCDをやっと聴く気になれて、
車の中で運転しながら聴いてみました。
N先生の「・・・何歳くらいですか?」「笑っていますか?」・・・
っていうあたりは、もう涙で運転が危なくて、やばいと思いました。
まさにこういう涙に、私はなぜ泣けるのかとまどうのです。
ザクザクと何か恐いものが出てきたらどうしよう・・・と思うと立ちすくみそうです。

今の自分には、アルコール依存症の祖父と暮らした10年あまりの記憶が、思いの外少ないのです。
他のAC関連の本には、幼い頃の写真を見るのも
記憶をよみがえらせるのに有効だということが書いてあったと思います。
なんだか恐くて出したくありませんが。

「写真」・・・写真にも、私はトラウマがあります。
それは私の原家族の秘密とつながっています。

このへんはもう、自分の力だけでは不可能。
でも、何年かかっても、あきらめないつもりです。
先生に「夢書きノート」のこと教わって、早く夢を自分の手で書いてみたいです。

kyo-ko 2010年03月25日 22時51分 [削除]

kyo−koさんへ

コメントありがとうございます。
自助に参加されてたくさんの涙を感じることが出来ていらっしゃるようですね。

N先生のACのCDも聴けたとのこと
凄い力ですね。

写真というトラウマのことが少し触れられていましたが
この様に自分の力だけでは無理なことも
仲間の存在や仲間の語られる事、ワークで目にすること
著書の中に書かれていることや
この様な場、カウンセリングなどなどで
気付きが進むことはよくあると思います。

あと過去の記憶があまりないというのも
大きなサインの一つかもしれませんね。
脳は必要で忘れるという素晴らしい能力を持っていると言われています。
必要が出た時に思いだしたりすることもありますし
催眠療法などもありますが、無理に思いだすより
カウンセリングやワークに参加したり
著書を読んだり、自助で仲間の話を聴いたり、心理学を学んでいるうちに
もしかしたら必要な記憶はポンと出てくるかもしれません。
自分も含め、多くの方々を拝見させて頂いていますが
時期が来たら思いだす。
というようなことがとっても素晴らしい力だったりします。
自分で知れば知るほどあっぱれな奴ですよ(笑)最高に愛しい奴だということがいつか分かるかもしれませんね。

私も自分に向き合い続けて12年が経ちますが
子供の自分を振り返った時に
「感情を麻痺させる」という裏技を誰から教えてもらったわけでもないのに
編み出して私を悲しみや絶望から守っていたけなげな子だったと分かった時には
号泣と共にあっぱれ私!と感心したものでした。

ちなみに私が最初に出会った自分のインナーチャイルドは
青っパナ垂らして真っ黒になって、万年同じ黄色いセーターと下着のパンツのまま夢中で外で遊んでいる
超汚っねぇ子どもちゃんでした(^^;)
汚いけど、たくましい子でした。
寂しい子供時代ではありましたが同時に
「一人ままごと」や「山本リンダごっこ」(苦笑)なども楽しめる遊びの天才でもありました。
え??ただのバカ??(てへへ)

abe 2010年03月26日 08時42分 [削除]

こんにちは。はじめまして。

コメントを読んでいて、汚っねぇ子どもちゃん と 汚いけどたくましい子の言葉に自分の小さかった時を思い出しました。
小さい時から自分が嫌いで、汚い子どもの自分が嫌いでした。だけど、先生のコメント読んでいて、子どものときの汚い私が、いろんなものを麻痺させてたくましく無邪気に遊んでる姿をまるで、古い映像を見るようにたくさんの短い場面が写しだされました。

自分なんだけど、他人を見るように。

小さいのに麻痺させて、にこにこたくましく遊んでるその子がけなげで 泣けてきました・・・

今まで 嫌っててごめんね  そう思います・・・

コメント読んでて カチって記憶のスイッチがオンになった感じで不思議な感覚です。

コメントの力ってすごいですね
 
ありがとうございました。




nae 2010年05月27日 16時24分 [削除]

私もはじめまして。
子どもの頃の自分が私も嫌いでした。
インナーチャイルドのワークも考えただけで背筋に寒気がはしる感覚。
でもセラピーを受けていくうちにだんだん感覚に変化があり、今私もそれなりに頑張って生き延びたのだと思えています。
インナーチャイルドのワークもきっと出来るような気がします。
いつかは宿泊式のワークショップに挑戦してみます!コメントに感謝します。

nami 2010年05月29日 00時02分 [削除]

naeさん、namiさん

こんばんは阿部です。

私の青っぱなタレタレのインナーチャイルドをヒントに
ご自分の子供時代を振り返って頂けたようですね。
青っぱなタレタレちゃんもきっと喜んでいることと思います。

ずっと嫌いだった子供時代の自分が
少し違った形で見られるようになったなんて素敵ですね。

カウンセリングやWSを受けると
汚いはずのその子が、実に健気で素晴らしい力を持って生き延びている事実が見えて
驚かれることが多いです。

だって〜〜〜〜
誰にも教わりもしていないのに
麻痺させる技って、すごくね???(笑)

あっぱれ自分!ですよね。

お二人とも思い切り健気なその子をイメージの中で抱きしめてあげられるといいですね。

関係ないように見えるかもしれませんが
そのイメージ療法で自分自身の受容にもなりますし
今の自分にも間接的に優しくなれる可能性も広がりますよね。

私も青っぱなが付くのが嫌でイメージで抱っこに腰が引けたけれど
その後はイメージの中でテッシュを持って最初に鼻をふいてあげてから抱っこしてみました。結局手足が泥んこでしたけど^^;(どこまで野生児だって?)

abe 2010年06月04日 00時44分 [削除]

初めて書き込みします。
わたしも、ずっと感じていました。「生きづらさ」を。
最近特にひどくて、自分なりに何とかしないといけないと思い情報を集めていたところ、偶然にここにたどりつきました。

地元にこのような会があったことがとても心強く思います。

でも、赤ちゃん連れは無理ですよね。ゆっくり話すこともできないし、みなさんのお話を静かに傾聴することも難しくなってしまうので。
母乳の時間があるので、なかなか難しいのですが自分的には一歩踏み出さないといけない時期にきていると思います。

本当に、突然、現地集合で参加しても大丈夫なんでしょうか…。
都合を付けて、勇気をだして、近いうちに参加してみたいです。

kotetsu 2011年02月21日 10時18分 [削除]

kotetsuさんへ


ようこそ。FCCNへ

生きずらさを意識できていらっしゃるんですね。
凄いことですよ。それ。

ご自分で何とか一歩踏み出す時期に来ている自覚もおありなんですね


14年前に同じように一歩踏み出したのが代表の私阿部です。

生きずらさ・・・
ずいぶん楽になっていると感じています。

さて
赤ちゃん連れの参加は無理だと感じられているとのこと
周りに迷惑になってしまうと母ならば感じてしまうのは当然と思います。

残念ながら
赤ちゃんOKです(笑)

母乳の必要な赤ちゃんをお育ての時期であれば
尚の事
仲間との出会いは今後の育児に良い影響があるかもしれません。

生きずらさを抱えての育児は結構大変ですから・・
経験者はたくさんFCCNに繋がっていますよ。
自助参加はまだ少人数ですけど。


私は自分の生き難さから
若いころと育児初期は結構色々やらかしていました(><)

まずは自助で仲間と出会うという方法
とても賢い選択だと思います。

いつか時が準備された時
是非。

私は担当ではありませんが自助の各地区の担当者がお待ちしています
(北見、釧路、中標津)自助はこの3か所あります。

abe 2011年02月21日 21時56分 [削除]

私は、自分で感じる所と明確な部分で 多分

ACと自死遺族。

殴られた痛みと、怯えていた子供時代と喪失感と首つり遺体を17歳のこの手で下した感触。
(リアルでごめんなさい)



今は老いた両親に世間体が悪くない程度に
世話してあげてるだけです。


見捨てないだけ有りがたく思え!的な


私、大丈夫かな(笑)


土日か、夜に集いがあれば行きたいです。

中標津でも釧路でも(^_^;)



hira 2011年03月26日 20時30分 [削除]

ハルキさんへ


はじめまして
代表の阿部ゆかりです
かわいいネコちゃんエピソード私も便乗で読ませて頂きました。

内容について
つくしさん宛ての個人コメントのようですので
このまま責任を持ってつくしさんに転送させて頂きますね。
この場所からは文面が無くなってしまいますが大切に転送&保管させて頂きますのでご安心下さい。
御理解頂けると助かります。

2011年05月11日 01時00分 [削除]

hiraさんへ


3月にコメント付けて下さっていたのですね。
ぜんぜん気付きませんでした。
大変失礼いたしました。
今回、ハルキさんという方がコメントを下さったおかげでhiraさんのコメントの存在に気付かせて頂くことが出来ました。
ハルキさん感謝です。
つくしさんに転送しておきましたよ。

hiraさん
17歳の時に凄まじい御経験をされたのですね

ただでなくとも首吊りの遺体は衝撃的なのに
それを外したということですもんね。

感触や情景が残ってしまうのは当然と思います。


殴られた痛みと
怯えていた子供時代や喪失

とても大きなテーマですね。

FCCNでは多くの似た経験を持つ仲間たちがつながっています

機会があったら是非
まずは自助からの参加も大きな一歩になるかもしれません。
私は今は自助は担当から外れていますが
何かの機会にお会いできたら嬉しいです。

自殺の遺体からの影響をもつ者同士として。

abe 2011年05月11日 01時09分 [削除]

ACの自助グループに参加させていただいてる者です。他のの参加者の方からFCCNで発達障害のケアも行っていると聞きました。私もどうやらそれらしいのですが精神科は行きずらいし、それに予約は1ケ月半〜2ヶ月先までいっぱいらしいです。FCCNでのケアはどのような内容なのでしょうか?

はるき 2011年06月23日 23時36分 [削除]

はるきさんへ。はじめまして。私はFCCNに繋がってから自分の発達障害傾向に気づいた一人です。余計なお世話かなと思いましたが、コメントしたくなりましたのでよろしくです。まず検査をしてしっかり自分の障害の度合いを知ることが役立つと思います。診断が付くのか、または傾向範囲なのか、FCCNで私はIQ検査で発達障害傾向が分かったので、その後更に発達障害傾向の具体的な検査もあります。発達障害傾向がはっきりしましたが、私は凄く納得しています。私は引き続きカウンセリングを受けて自分の生きずらさを扱っています。阿部先生は私が発達障害傾向だとしても、普通のカウンセリングをしてくれてます(笑)普通の人と変わらずに扱ってくれています。これが私にとって心地よい発達障害のケアになってます。こだわりや強迫傾向を持っていますが治されないので安心して発達障害傾向をエンジョイしてます(笑)私は検査とカウンセリングをお勧めします。

Uー 2011年06月24日 12時19分 [削除]

U-様、ご助言いただき御礼申し上げます。一昨年頃から自分が「発達障害」ではないかと思うようになりました、症例と自分の言動がかなり一致したからです。昨年私もIQ検査を受けその結果「発達障害」であることを認識しました。過日帯広の医師を講師とする「発達障害」についての講演会に参加し終了後その医師と話す時間が取れましたので自分の症状とIQ検査の結果を伝えると間違いなく発達障害ですと言われました。ただ正式な診断ではないので前述では それらしい という表現にとどめておきました。ケアとはいったいどのようなものなのかただそれが知りたかっただけなのですが医者の正式な診断が絶対に必要なのでしょうか?

ハルキ 2011年06月24日 22時47分 [削除]

ハルキさんへ。私は診断は受けていません。阿部先生と相談して、今の私には診断を受けるメリットがないからです。今後メリットが出るようだったら受けにいくと思います。お子様の場合メリットがあると先生が言っていました。私は専門家ではないので詳しく分かりませんけど。。あとは阿部先生が教えてくれると思います。忙しそうですけど(苦笑)

U- 2011年06月25日 00時22分 [削除]

はるきさんへ

先日の自助でご一緒した者です。
ここを拝見して正直ちょっとビックリした私です。

「他の参加者の方からFCCNで発達障害のケアも行っていると聞きました。」との文言があったからです。

私が話した事が公共の場である
「ここ」に書いてあるのって
日本全国に私が「発達障害の傾向の女」って
バレた^^;;・・・と一瞬、被害妄想的にも
感じちゃいました(笑)。
(勿論はるきさんは詳しい事は書いてないです)

そして焦りました。
自助がお互いに「安全な場」である為のルール
「言いっ放し・聞きっ放し」について、

焦ったのでよ〜く考えてみました。
あの時、ハルキさんが私に「質問がある」と仰いましたよね。
正直、迷ったのですが自助を締めた後に、少しだけ立ち話をし
私は「自助以外の個人的なやり取りは自分の責任で」
質問された事に対して自分の知っている事を答えたのですが。

本当は「話しっ放し」でいたかったのに
「NO」と言えなかったかも・・・。
私の側の問題で男性恐怖、初対面の一対一
だったからかも・・・と自分の一面も発見しました。

ちょっと話は逸れましたが

はるきさんの今回のコメントに私に対する悪意があるとは当然感じていませんのでそこはご理解頂けたら
とっても嬉しいです。

ただ感じたのは自分が関わった経緯の中で
もし「残念な誤解」が起こってしまうと悲しいなと。

特にネットは非常に便利ですが
実は非常に簡単に誤解が生じたりするモノだとも感じているんです。

私も含めてですが

自助に参加する事に「勇気を要する方々」もいらっしゃるのでは・・・と思うからなんです。

いつまで経っても「自分の事」となると
いきなり口下手な私です^^。

それでも私にとって自助は大切な場です。

今はなかなか参加する時間を作れない月が多いのですが
もしまた自助でお会いする事があったら
また「いい時間」を過ごしたいと願っていますね。

naomi 2011年06月25日 04時21分 [削除]

ハルキさん、Uーさん、naomiさんへ


こんにちは
代表の阿部です。
御質問を頂いていたのに返信が遅くなりました。

私の代わりに返答して下さった上に
互いのやり取りがなされていること
この場をセッティングさせて頂いている立場としては
とても嬉しく感じます。

いろんな仕事がたくさんある私にとって
なかなか最近はここでの記事やコメントを出せずにいますが
こうしてフォローしてもらえるのは
とても助かります。

すでにU-さんがハルキさんにコメントされていますが
FCCNでは発達障害のケアも行っていることになります。
「ことになる」という意味ですが
臨床に携わっていると、これらのテーマに必ず関わることになるので
意識しなくても自然に発達障害とは身近になります。

U-さんが書かれていた通り
FCCNでは発達障害のテーマに身近になりますが
特別に他のケースと大きく違うということはありません。
一人の人間としての人生を考えて
その方の現在のテーマを一緒に共有したり
一緒に対応策を考えたり
必要な知識は伝授したりさせて頂いています。

一般の方も
発達障害の傾向の方も診断の方も
FCCNで出来るサポートの根底は同じです。

自尊心が持てるようなサポートだったり
トラウマから生き難さを抱えているようであれば
そこを取り扱ったり
今抱えている問題の解決を一緒に考えたりします。

またケースバイケースの部分もあって
感情の爆発がある方には怒りの制御の方法を一緒に考え合ったり
人間関係スキルが乏しい場合
できることから少しづつサポートしていったり
しますがあくまでも「心理的サポート」になり
勉強を教えたり
障害の改善を図ったりというようなことは行っていません。


日常生活がままならない場合
例えば買い物することができないとか
基本的な生活習慣範疇のことなどは
FCCNでのケアではなく
療育の範疇に紹介して繋がっていけるようにサポートしたり
福祉分野を紹介したり
他の機関でこれらを専門にされているところなどと
つなげていく作業もさせてもらっています。

FCCNの業務内容的に
発達障害のお子様の場合は親の心理的サポート
また御本人の場合は
御本人の心理的サポートが中心になりますので
その他FCCNの限界で出来ない部分は
他の専門家を紹介させて頂いて
その方が色々な面で各種専門家や仲間、地域などから
サポートを受けられるようにしたりもします。


このようにFCCNでは
発達障害であっても基本的には同じで「心理的なサポート」とさせて頂いています。


さて
naomiさん、今回のことで自助グループで情報を得たというところに反応されたようですね。

確かに自助でのことは口外しないというのが基本ですので
naomiさんが反応されても当然ですね。

自助の場を提供させて頂いて運営先のFCCNとしては
今回のハルキさんのコメントおよび
自助でnaomiさんがFCCNの発達障害のケアについて情報を提供したことの両方共に
専門家として
問題は感じていない立場ですので
ここにお伝えさせて頂きますね。

むしろnaomiさんが先ゆく仲間として
後に続く方にFCCNの情報提供をされたことは
感謝の気持ちで一杯ですし
先ゆく仲間が出来る最高の事だと思っています。

またハルキさんも
自助の個人的なことを口外されてはいらっしゃらないので
あくまでもFCCNの業務内容についてもらった情報提供に対しての
御質問でしたので
両者とも今回のコメントはそのまま自信を持ってここに掲載して頂いて結構です。

naomiさんは先ゆく仲間の立場ですので
御自身を見つめる作業は続けられていらっしゃるので
今回の御自身の反応について
またそれをヒントに自分を見つめるきっかけに
なられるのではないかと思います。
もちろん必要があればお手伝いさせて頂きます。




abe 2011年06月28日 18時05分 [削除]

こんにちは、harukiともうします。今月の日程を確認するため久しぶりにこの項を開いてみました、というよりパソコン自体を起動させるのが久しぶりです、深夜に放映していたウインブルドンテニスや女子サッカーを録画して空いた時間に視ていたのでPCはご無沙汰でした。この間に私へのコメントが書かれていたのですね、私は石橋を叩いて叩いて更に叩いて安全を確認してから進む、時には叩きすぎて橋そのものを壊してしまうくらいなのでFCCNでケアをしていると聞きそれがどのようなことを施しているのか また、医者の診断を受けてからでないとだめなのか、自分に合っているものなのか等々を知りたくて質問させていただきました。綿密に調べないと先に進めない気弱な性格なのでご勘弁を。また当方の愚問に回答いただきありがとうございます、naomiさんへ、そのような考えもあったのですね、たいへん失礼しました。

haruki 2011年07月22日 14時38分 [削除]

初めまして。mahiruと申します。
生きづらさを感じてネットサーフィンをしていたところ、こちらにたどり着きました。
自分自身はACと発達障害の気があるかなぁと思っています。

今回の釧路での自助グループ、とても興味があるのですが、12月27日(金)となっているのが気になります。
今年の暦だと、日にちか曜日のどちらかが違うようです。

仕事の休みをとって参加してみようかと思っていますので
ぜひ確認いただければと思います。

mahiru 2011年12月11日 10時53分 [削除]

mahiruさんへ

FCCNカウンセリングセンター代表の阿部です。
生きづらさを感じられてのネットサーフィン上で
こちらのサイトにたどりついて頂けたなんて光栄です。

「生きづらさ」FCCNで扱わせて頂いている大きなテーマです。


さて
ご自身でACの自覚と発達障害の気があるのかなと感じられているのですね。

ACと発達障害傾向
意外と関係が深い部分もありますよね。

私もAD/HD傾向があると自覚していますが、診断の域まで達していないな〜とも自覚しています。

私の場合は幼少期の生育環境において
脳内にストレスホルモンがたくさん分泌されていたであろうと予測されるので
それが脳内に何かしらの影響があったのだろうと
想像しています。

学研のヒューマンケアブックスから出ている
「子どもの虐待という第四の発達障害」という本も
お勧めです。


あと
自助の日程の件
教えて頂けてめっちゃ助かりました。
これでも私のAD/HD傾向が分かって頂けるかもしれませんね(^^;)うっかりハチベイで有名です。

27日はご指摘のとおり火曜日です(^^;)
訂正させて頂きました。

私は担当ではありませんが
当センターのスタッフ以外の釧路在住者が当日担当致します。

abe 2011年12月11日 20時32分 [削除]

初めて釧路の自助グループに参加しました。
思い切って参加して良かったです。
「場」と「時間」と「空気」の共有。
シェアできてうれしく、参加された方々に感謝です。

遠方のため毎回の参加は難しいですが、自助グループの豊かな時間を求めて今後も参加したいと思います。

白鳥 2013年11月15日 10時53分 [削除]

前回、釧路の自助グループに初めて参加させていただいた者です。

わたしにとって、自助グループのようにありのままの自分をさらけだすことが出来る場所は、とってもありがたい、得難い場所です。

安全な場所を提供してくださること、心から、ありがとうございます。

また参加させていただきたいと願っております。楽しみにしています。
本当にありがとうございました。

そら 2014年05月22日 17時33分 [削除]

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