2010年05月05日(水)
自死という現実を身近で経験された皆様へ [自死遺族]
代表の阿部です。
箱根のワークショップ第2弾として企画している「夏の北海道癒しのワークショップ」
の開催地の下見に行って来ました。あちこち下見してきましたが
最終的に丘で有名な北海道美瑛町
大雪山の麓である白金温泉での開催となると思います。(旭川空港から近いですので道外の方も参加しやすいと思います。詳しくはまた後日ご案内いたしますね)
こちらは下見の際に立ち寄った「青の池」という観光名所です。夏の美瑛は最高らしいです。春も素敵でした。
さて今回は北海道新聞の全道版に掲載される事になりましたので専門家と当事者としてこの機会にメッセージをアップさせて頂こうと思います。
Posted by abe at 20時16分 Comment ( 6 )
2007年06月02日(土)
遺族の自殺におけるトラウマ [自死遺族]
清里町の神の子池 神秘的な場所です。記事とは全く関係ありません。
私の大好きな場所のひとつなのです。
代表の阿部です。
北海道の東 中標津町は桜が散り、他の草花や木々が
一斉に芽吹き始めています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さてお待たしていた新しい記事 今回は
遺族の自殺によって遺された者に
心的外傷後ストレス障害(PTSD)を
発症する事と
トラウマについて取り扱いたいと思います。
先日も国民に影響の多い政治家の方の立て続けの自殺も
ありましたね。
Posted by abe at 13時57分 Comment ( 21 )
2006年04月24日(月)
<近しい人の自殺> [自死遺族]
代表の阿部です。
今回は実際のデータを見ながら、道東の自殺について考えてみたいと思います。
また、身内に限らず職場や近所、友人関係、学校などで自殺が起こっても、周りの者に深刻なつめ痕を残すことについても考えてみたいと思います。
Posted by abe at 19時19分 Comment ( 14 )
2006年04月11日(火)
大切な人の自殺 永遠の「なぜ?」 [自死遺族]
代表の阿部です。
FCCNのブログを管理し始め数日経ちました。PC素人ながらも充実した時間が過ごせています。
ブログ管理で記事の「アクセス数のみ」が分かるしくみになっているのですが
「自死遺族」というカテゴリーにおいてはアクセス数が多いのに驚きと納得という複雑な気持ちでいます。
自殺=自死
亡くなった大切な人たちは、うつ病だったり様々な心の重荷を抱え、自ら命を絶つという事を決行されました。
Posted by abe at 22時43分 Comment ( 4 )
2006年03月23日(木)
大切な人を自殺で亡くすということ [自死遺族]
日本では年間3万4千人以上の方が自殺で亡くなっています。
これは1日に90人以上、1時間あたり4人、15分に1人が亡くなっている計算になります。
すごい数だと思いませんか?!
自殺で亡くなってしまうことはもちろん問題ですが、本当の問題がその後に残されているのです。それは「遺された人たち」の<こころの問題>です。
遺された人たちというのは、大切な人を突然失った悲しみの他に、大きくて深い重荷を負ってしまいます。
自殺について人に言えなくて抱えてしまったり、恥の意識を感じたり、あの時あぁすれば死ななかったのではないか、自分のせいではないか・・・など大切な人の死に対し大きな無念と罪の意識を背負っている事が多いものです。
一人の自殺が起こると、まわりの5〜6人に<ケア>が必要な人たちが居ると言われています。
そういう私もこの5〜6人の中の一人で、17歳の時に母親を首吊り自殺で亡くしています。
私のその後の人生において母の自殺からの心の影響は計り知れません。
上記の計算から考えると1時間に4人の方が自殺され、ケアが必要とされる5〜6人を単純に計算すると1時間に20人〜24人の「私」が発生してると言えるのです!!
1日でみると約480〜576人もこころに重荷を負ってしまう人が出てくる計算ですよ!!一大事です!!
遺された人たちの呈する様々なこころの問題の事が詳しく書かれています。
Posted by abe at 20時08分 Comment ( 1 )
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